
矯正治療の流れを、初診カウンセリングから矯正治療開始までのプロセスと、矯正治療開始後のプロセスのふたつに分けて詳しくご説明します。

院長が丁寧にカウンセリング
インフォメーションノートをご記入後、お口の中を矯正専門の院長が拝見して、歯並びについての相談を承ります。不安に思われている点、疑問点などに細かくお答えしますので、どうぞお気軽にご質問ください。
その後、歯科衛生士が装着可能な矯正装置の種類と料金のご案内をいたします。
CS矯正歯科クリニック院長 坂上知枝美 略歴
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被爆量の少ないデジタルレントゲン
歯並びや咬み合わせ状態を詳しく分析するために精密検査を行います。
料金:15,000円(税抜)
これらを元に診断を行い、治療方法を決定します。
*当院では、従来のものに比べて放射線被爆量の少ないデジタルレントゲンを使用しています。
*被爆防止のため、鉛の防護服を着用してレントゲン撮影を行います。

最新の矯正装置「インビザラインG4」
矯正学的な診断と治療方針を詳しくご説明いたします。
できるだけ患者さんのお仕事、学校の都合、ライフスタイルやご希望に添うように、患者さんの不正咬合のタイプに最も合った矯正装置の種類を話し合って決めていきます。
治療費のお支払い方法についても無理のないプランニングをご相談して決めていきます。
⇒最新の矯正装置「インビザライン」での治療をご希望の方はこちらへ
矯正治療についての患者さんの了解が得られたところで、治療を開始します。

虫歯の治療や抜歯が必要な場合も
虫歯などがある場合には、装置装着前に治療しておきます。
また、抜歯の必要がある場合には、装置装着前に抜歯しておきます。

矯正装置をつけた女性
決定された装置をつけます。誰もが感じる治療開始時の痛みも、矯正材料の発達により、熱形状記憶合金を使い、ある程度患者さん自身でコントロールしていただくことができるようになりました。
装置装着期間は人により異なりますが、平均的には、乳歯列の場合は2~6ヶ月、永久歯列の場合は1~3年くらいです。その間の通院間隔は2~5週間に一度程度です。
矯正装置が装着された状態での歯磨きの方法を、オリジナルのテキストを使用して詳しくご説明させていただき、実際にご自分の歯をどのように磨いたら良いのか練習していただきます。 ご使用になる歯磨きセットはプレゼントいたします。
歯がきれいに並び、よく噛めるようになったら、矯正装置を外してきれいにお掃除いたします。それで矯正治療が終了するわけではなく、次は保定といって歯が元の悪い状態に戻ってこないように押さえておくメンテナンスが必要になります。後戻りを防止するリテーナーという装置をつけ、経過観察を続けます。
歯が落ち着いてくるには通常、矯正治療で歯を動かした期間と同じだけの期間が必要です。この間の通院間隔は徐々に3ヶ月から1年後になっていきます。 またリテーナーの装着時間も徐々にへらしていきます。

白くてキレイな歯並びをキープ
必要な経過観察が終わったら、完了です。
治療後もしっかり歯磨きをして、定期的に歯科での歯のクリーニング、歯のホワイトニングを行って、キレイな歯並びをキープしましょう。